2012年04月04日

いくらなんでも

先日、母が住む町内の方に不幸があり、母も葬儀に行くことにしました。
普段、あまり外を出歩かない母は、タクシーで斎場へ。
当日の斎場は、何件か葬儀がありましたので、名前を確認しながら会場へ。
受付を済ませ、周りを見回すと、意外にも知らない人ばかり。長いこと町内に住んでいながら、共通のお知合いがこんなに少なかったのかと、悲しく心細くなったのでした。
さて、式も進み、いよいよご焼香の時間。列に並んで、いざ焼香をというときに、故人の写真を見て、「あ、知らない人だ」…母は、頭の中が真っ白になったそうです。
動揺を隠しながら、焼香を済ませ、最後まで式に参列した母。
当然、お香典もお渡ししております。
「苗字がおんなじだった」と言い訳をしておりますが、間違われた方の遺族の方たちは、もらったお香典の心当たりがなく、首をひねったことでしょう。
「お香典を二重に出してしまった。」と、年金生活者の母は、嘆いております。
お母さん、嘆くポイントずれてますけど。



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可愛いリリーちゃんの寝顔



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可愛い?まーくんの寝顔


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真昼の決闘ごっこ

posted by 店長 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記