2013年06月05日

おとくなセール

さるスーパーのお得コーナーでの娘と孫たちの会話
娘「お得お得ってこんなに山盛り、使い切れないよね。」
孫Tくん「ほんとだね、こればっかり食べんといかんね。」
孫Hくん「無理やし!」
娘「半分くらい腐らせそうね。」
孫Tくん「半分腐らせて捨てたら、全然お得じゃないやん(笑)」
孫Hくん「わはは!そうさ!それにいつも何にも特別なもの入ってないし!」
娘・孫Tくん「????、特別なもの???」
孫Tくん「おまえ、お得なセール品の『おとく』って、『お特別』と思ってないやろうね?」
孫Hくん「……」(違うの??…汗)

相変わらず、大ボケのHくんでした。



山盛り.jpg

ある意味お特別ではあります



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布団乾燥機

妹に頼まれて、我が家の布団乾燥機を貸したことがあります。
妹の子供がまだ小さくて、ちょうど梅雨時期にかかったころでした。
今年の正月、久しぶりに姉妹弟が揃って、実家にあつまったとき、その話が出ました。
妹は、(母に劣らず天然ですが)当時、布団乾燥機の使い方をよく知らなかったらしく
布団の間に入れて熱風を送る袋の中に、無理やり布団を押し込んで使っていたらしいのです。
直径わずか10cm足らずの穴を通して、子供の布団とはいえ、かなりの大きさのものを
押し込んでいたのですから、驚きです。
布団乾燥機の中で、太音が熱風とともにぐぉんぐぉんと廻るのを見ながら
「布団乾燥機ってやかましいなあ、こんなめんどくさいこと、みんなよくやるよなあ…」
と思っていたそうです。(あなただけです)
この布団乾燥機事件は、妹がすでに、30歳を超えていた頃の話で、妹のご主人は
「てっきり、中学生くらいの頃の話かと思っていた」そうで、
「いくらなんでも、そこまでの天然ボケっぷりとは…」と肩を落としていました。
さすがの元祖天然ボケの母も、あきれ果て、「あんたは…」と言ったきり絶句。
その姿を見て「お母さんにまであきれられた」とショックを隠せない妹。
横で、妹のご主人が「だまされた、だまされた…」とうわごとのようにつぶやいておりました。



布団乾燥機.png

これは、正常な使い方です。



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