2014年10月29日

転がる石

孫の1人である小学5年生のT君は、大の漢字嫌い。全く漢字を覚える気がありません。
漢字の書き取りやテストが苦手です。
夏休みの宿題にも、当然漢字のページがあるのですが、いやでいやでたまりません。
その日も、いやいやながら漢字の宿題をやっていました。
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問題:次の『 』の中に正しい漢字を入れなさい。
「強い『いし』でやりぬく」
「あの人は、優秀な『いし』である」
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この問題文に、T君は、まったくお手上げです。
「もー、さっぱりわからん!コロコロ転がる方の『石』はどっちや!」と独り言。
まわりにいた全員が、
「どっちも違うし!」と突っ込んでしまいました。
今後の人生がやや心配なT君です。
ちなみに、T君のママは、ロックグループローリングストーンズの大ファンです。


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我が家の猫たち


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天然

母が3度目の入院をしました。90歳という高齢なので周りはハラハラしていますが
本人は一時意識が混濁したにもかかわらず、奇跡の生還を果たしました。
そのせいか、もともと天然ボケの母、ますます磨きがかかってまいりました。
先日も、私の次女E子が見舞に行ったところ、「あらー、ありがとう」と喜びながら
母「あんた、E子ちゃんによう似てきたねえ。」
E子「いや、本人ですから」
母「ほんとよう似とる」(ほんとによく似てる)
E子「だから、本人です」
母「そんげん似んでもよかったろうで」(そこまで似なくてもいいだろうに)
E子「えーーん、本人なのに」
とか、長女のM子に
母「この前はバナナの、昨日は柿の、食べようとしたら急になくなっとさね。鼠のおるとばいね」
(この前はバナナ、昨日は柿を食べようとしたら急になくなったのよ。鼠がいるんだろうね)
M子「そんな不衛生な病院、無いよ」
ますます突っ込みどころ満載の母になってきました。
現在のところ、毎日「ここの病院の名前なんやったかね?…ああ、仏様の病院やった?!あら?」
私「恵美須町病院です。恵比寿様の名前がついてる病院だから、仏様の病院に勘違いね。
  ここは恵美須町だから、恵美須町病院なんだよ」
母「へええ、そうね…そういえば、この近くに恵美須町てあったとよ」
  (そういえば、この近くに恵美須町ってあったのよ)
私「だから、ここが恵美須町」…こんなことの繰り返しです。


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まーくんのあらやだポーズ


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2014年10月11日

花火

先日、長崎市「水辺の森公園」で開催された恒例の「ラブフェス」
週末に開催されるこのイベント2日間は、最後に花火を打ち上げて盛り上がります。
最終日の入場券を手に入れることができた2人の娘たち一家、揃って出かけました。
いろんな花火が目の前で打ちあがり、子供たちは大興奮。
ラブフェスというだけあって、ハートの形やらの「LOVE」にちなんだ花火が上がります。
その中でどうしてもなんだかわからない花火が1つ。
先月のつれづレターで登場した漢字が苦手の次女の子供T君、その花火が上がるたびに、
独特の感性で「ママー、あれ、犬だー、犬!」と大声で叫びまくり。
でも、誰がどう見ても犬には見えないようでした。
そのうち、風の影響か、そのなんだかわからない花火が、ますますいびつになっていったそうで、
さすがのT君も一瞬考えたらしいです。
そして、さらに大きな声で「わかったー!ケツ、ケツ!ケツだー!」
何が悲しくて「ラブフェス」にケツの花火が上がるんでしょうか?
それまで「犬!犬!」に我慢していた周囲の大人たち、ひとりの男性が「ケツぅ?」
と言った途端、まわりは大爆笑に包まれました。
それを聞いていた長女の子供TK君、「ケツなんて言われた日にゃ、この時のために頑張ってきた
花火師のプライド、ズタズタやな」
何はともあれ、楽しい花火大会ではあったようです。


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