2014年10月29日

天然

母が3度目の入院をしました。90歳という高齢なので周りはハラハラしていますが
本人は一時意識が混濁したにもかかわらず、奇跡の生還を果たしました。
そのせいか、もともと天然ボケの母、ますます磨きがかかってまいりました。
先日も、私の次女E子が見舞に行ったところ、「あらー、ありがとう」と喜びながら
母「あんた、E子ちゃんによう似てきたねえ。」
E子「いや、本人ですから」
母「ほんとよう似とる」(ほんとによく似てる)
E子「だから、本人です」
母「そんげん似んでもよかったろうで」(そこまで似なくてもいいだろうに)
E子「えーーん、本人なのに」
とか、長女のM子に
母「この前はバナナの、昨日は柿の、食べようとしたら急になくなっとさね。鼠のおるとばいね」
(この前はバナナ、昨日は柿を食べようとしたら急になくなったのよ。鼠がいるんだろうね)
M子「そんな不衛生な病院、無いよ」
ますます突っ込みどころ満載の母になってきました。
現在のところ、毎日「ここの病院の名前なんやったかね?…ああ、仏様の病院やった?!あら?」
私「恵美須町病院です。恵比寿様の名前がついてる病院だから、仏様の病院に勘違いね。
  ここは恵美須町だから、恵美須町病院なんだよ」
母「へええ、そうね…そういえば、この近くに恵美須町てあったとよ」
  (そういえば、この近くに恵美須町ってあったのよ)
私「だから、ここが恵美須町」…こんなことの繰り返しです。


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まーくんのあらやだポーズ


posted by 店長 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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