2016年01月10日

8時ちょうどの…♪

母が入院した時の話です。
現在、認知症は着実に進み続けております。

私の妹の子供、いわゆる姪ですが、下の娘の名前がなかなか出てこないらしく、同居している私の長女に
母「福岡のあの子、ほらM子ちゃんのお姉さん、名前何やったかね?」
孫娘「あずさ、だよ、おばあちゃん。ちなみにお姉さんじゃなくて妹のほうね。」
母「ああ
  あずさ ね…

  何号って付くと??」
孫娘「ば、ばあちゃん!それは電車!」
母「はあぁ、付かんとね?」
思わす 8時ちょうどの〜♪ と歌いだしてしまいそうなボケでした。
鉄人じゃあるまいし、名前に号はつきません。(わからない人もいるかなあ)

入院したその日に、生年月日を言わされてました。大正生まれだったはずなのに、年を聞いたら
「27歳」「???」「あ、間違った、50歳」
相変わらず、サバを読みまくっていました。


あずさ2号-1.jpg


posted by 店長 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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